都留市と3大学(公立大学法人都留文科大学、健康科学大学看護学部、山梨県立産業技術短期大学校)は学生を含むすべての市民に対し、より価値が高い学修活動の場を提供するとともに、社会の成熟化に伴う学習需要の増大や急激な社会変化に対応するための生涯学習、産官学民の地域交流の推進などを図り、更には、3大学間における相互練磨を行うことにより、それぞれがより一層特色と魅力あふれる教育機関となることを目指し、「大学コンソーシアムつる」を設立しました。
設立年月日 2015年10月22日
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- 平成27年度 | consortium-tsuru
役員等の選任について(平成27年度) 1 理事並びに会長及び副会長(規約第5条第2項及び第3項) 会長 (理 事) 都留市長 堀内 富久 副会長 (理 事) 都留文科大学学長 福田 誠治 理事 健康科学大学学長 笹本 憲男 理事 山梨県立産業技術短期大学校校長 田中 守 2 監事(規約第5条第4項) 都留市会計管理者(会計課長) 市川 元子 都留文科大学事務局総務課長 谷内 治彦 3 運営委員会委員(規約第9条、運営委員会規程第3条) 都留市総務部長 山口 稔幸 都留市教育委員会教育次長 杉田 健二 都留文科大学事務局長 高部 剛 都留文科大学事務局経営企画課長 齊藤 浩稔 健康科学大学事務局長 奈良 泰史 健康科学大学事務局総務課長 荻野 英樹 山梨県立産業技術短期大学校事務局長 古屋 正人 山梨県立産業技術短期大学校 事務局次長(都留キャンパス) 髙野 修 4 事務局(規約第10条、運営委員会規程第8条、事務局規程) 事務局長 都留市総務部企画課長 紫村 聡仁 事務局 同 課長補佐 山口 哲央 同 企画担当主査 笠井 貴志
- 平成30年度 | consortium-tsuru
役員等の選任について(平成30年度) 1 理事並びに会長及び副会長(規約第4条第1項及び第5条第2項及び第3項) 会長 (理 事) 都留市長 堀内 富久 副会長 (理 事) 都留文科大学学長 福田 誠治 理事 健康科学大学学長 荒木 力 理事 山梨県立産業技術短期大学校校長 守屋 守 2 特別会員(規約第4条第2項) 横浜国立大学地域実践 教育研究センター センター長 小池 治 (国際社会科学研究院教授) 早稲田大学運動疫学 研究室 教授 荒尾 孝 3 監事(案)(規約第5条第4項) 都留市会計管理者(会計課長) 重森 収 都留文科大学事務局総務課長 矢嶋 亘 4 運営委員会委員(案)(規約第9条、運営委員会規程第3条) 都留市総務部長 高部 剛 都留市教育委員会教育次長 紫村 聡仁 都留文科大学事務局長 谷内 治彦 都留文科大学事務局経営企画課長 小宮 文彦 健康科学大学看護学部事務局長 上野 幸男 健康科学大学事務局総務課長 荻野 英樹 山梨県立産業技術短期大学校事務局長 中澤 宏樹 山梨県立産業技術短期大学校 事務局次長(都留キャンパス) 飯嶋 清二 5 事務局(案)(規約第10条、運営委員会規程第8条、事務局規程) 事務局長 都留市総務部企画課長 山口 哲央 事務局 都留市総務部企画課長補佐 亀田 剛 都留市総務部企画課企画担当リーダー 三澤 知貴 都留市総務部企画課企画担当主任 神谷 彰
- 令和3年度 | consortium-tsuru
事業計画について(令和3年度) 1 大学等と地域社会との交流及び連携並びに地域貢献に関する事業 (1)市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化 市民の生涯学習機会の向上、大学等の地域貢献事業のPRにつなげるため、都留市や各大学等で開催しているイベントや講演などの情報を、大学コンソーシアムつるHP及び市広報トピックスなどを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。 (2)市民や民間企業を対象とした研究成果の還元 市民や企業を対象とした健康、福祉、医療、教育、防災、産業等の様々なデータを収集し、研究活動に活用するとともに、市民等公開講座や地元企業との連携による成果発表会などを通して、その研究成果を市民に対し還元する。 (3)各種イベントへの共同参加 各大学等で開催する公開講座及び各種イベント等への共同参加を呼びかけ、市内に所在する大学等の地域貢献を広く促し、各大学の持っている知的資源を市民へ還元する。 2 大学等相互の教育研究分野における連携に関する事業 (1)大学間連携研究会事業 大学コンソーシアムつる会員間の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進を進める中で、情報交換や人的交流を含めて連携の強化を図る。 人的交流として、産業技術短期大学校の社会学の履修科目の講師としての都留文科大学からの派遣を継続して行う。 大学コンソーシアムつる会員の若手職員等による「スリーキャンパス交流促進プロジェクトチーム」を設置し、中長期的な視野に立ち、“スリーキャンパス交流事業”を展開していく。 3 大学等と産業界との連携に関する事業 (1)知見に基づく製品等の開発と研究成果の共有 医療介護福祉分野に知見を有する健康科学大学及び産業技術短期大学校並びに市内の高度な技術を持つ機械金属工業事業者や介護事業者などとの連携により、機械金属工業をはじめとした地域産業の振興を期待する。 市内企業と健康科学大学との共同で、感染症対策の商品開発の取組による安全で住みやすいまちづくりへの貢献や事業拡大など、産学官連携による研究開発に向けて調整・研究を行う。また、卒業研究における民間企業(各種組合・業界団体・事業所)とその成果の連携を図る。 4 大学等の学生間交流に対する支援事業 (1)各種イベント、ボランティアによる学生の交流支援 子どもたちに「ものづくり」や「健康づくり」への興味を抱いてもらい、自校の魅力発信と将来の学生確保につなげるため、地域に根差したイベントとも言える都留文科大学生主催の「つる子どもまつり」に他大学の学生が参加するなど、地域連携及び大学間連携を積極的に推進する。また、各大学主催のイベント(学園祭等)にも相互に参加することで、学生間交流を深める。 都留市や都留文科大学が有しているボランティア情報を共有化するとともに、ボランティア活動を各校共同で実施し、都留市が支援する子ども食堂等、市内のボランティア活動への積極的な参画を図る。 (2)市補助金を活用した学生支援事業 大学と市民・企業などとの間に連携が生まれることを期待し、市民や学生間同士が連携して、都留市をフィールドに企画・運営・実施するイベントやプロジェクト等に対し、その費用の一部を都留市から助成(市民委員会活動助成事業等活用)する。また、学生企画事業へと発展するように、インターンシップ等からアイデアを集い、実践する機会を創出する。 5 大学等の広報に関する事業 (1)市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化 会主催イベント等のマスメディアへの周知、市広報への掲載 市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化を図るため、大学コンソーシアムつるHP及び市広報トピックスなどを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。 (2)大学コンソーシアムつるを活用した市外、県外への大学情報発信 ①各大学の地域貢献について紹介する文書等を作成し、首都圏都留市会会員宛に発出し、首都圏在住者の各大学の認知度向上を図る。 ②東京で開催される首都圏都留市会のイベントの際に大学コンソーシアムつるとしてブースを設け、各大学の地域貢献についてPRをし各大学の認知度向上を図るとともに、学生の就職の機会となるような各大学と企業のつながりを作る機会を設ける。 6 その他、本会の目的を達成するために必要な事業 (1)「生涯活躍のまち・つる」事業の推進 「生涯活躍のまち・つる」については、大学等が市民の生きがいづくりや社会参加において、大きな役割を担うことが期待されている。その中心的な役割を担う本会としても、大学等が「知の拠点」として、また、実践技術者の育成機関として、それぞれの特色を持った知的資源と人的資源を活かした学習プログラムの構築や連携による相乗効果を図れるよう、連携事業の検討を行う。 ○単独(下谷)・複合(田原)プロジェクトでの3大学との連携 ・単独型居住プロジェクト事業者及び地域交流拠点(下谷交流センター)を活用 した大学の連携事業検討 ・複合型居住プロジェクトにおける地域交流拠点の在り方と大学等の関わり方の検討 ・大学等と地域社会との交流及び地域貢献への検討 (2)セーフコミュニティの推進 令和3年度認証取得予定の、安全で安心して暮らせるまちの実現を目指す「セーフコミュニティ」への取組では、地域、行政、警察、家庭、学校など、さまざまな分野の垣根を越え、必要となる科学的データの収集やこれに基づく対策の協議などが重要となることから、本会としても、大学にとって、学生達にとっても安全で安心なまちとなれるよう、行政、市民、関係団体等との連携を図る。令和3年の認証取得に向け学生への周知また、セーフスクールについても調査研究、情報収集を行っていく。 (3)SDGsの推進 2015年9月の国連サミットにて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標の達成に向け、本会としても、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し取り組む。また、「いきいきフェスティバル」において都留文科大学教授が市民向けに講演を行い市民全体への啓発を図る。 (4)新型コロナウイルス感染症対策事業 新型コロナウイルス感染症対策について、本会として感染症対策に資する事業を推進する。また、健康科学大学学生作成の手洗い動画により市民への感染症予防啓発を行う。 感染症による学生への影響を考慮し、都留市から学生への支援策として商品券の配布を行う。 (5)東京2020オリンピック・パラリンピックレガシー事業 学生に東京五輪を身近に感じてもらえるよう、聖火リレーで実際に使用されたトーチを「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。」という聖火リレーのコンセプトとともに各大学等へ展示する。
- 施設相互利用協定 | consortium-tsuru
施設相互利用について 各大学等提供施設について 施設情報一覧 上記のリンクより利用可能な施設をご確認ください。 大学コンソーシアムつる施設相互利用協定書はこちら 各施設の利用方法について 施設利用のルールは各大学等の規程等により異なります。 以下に各大学等の利用方法を掲載します。 施設を利用する場合は、利用したい大学等の利用手順書等をよく確認の上、 各大学等の受付窓口に申請してください。 【都留文科大学】 施設管理規定 図書館利用規定 ★ 施設・設備等使用申請書(外部団体用) 【健康科学大学】 桂川キャンパス教室等利用区分一覧 ★ 施設・設備の使用許可等に関する規程/施設・備品等使用許可申請書 【産業技術短期大学校】 施設等利用手順 ★ 施設等利用許可申請書
- 令和2年度 | consortium-tsuru
事業計画について(令和2年度) 1 大学等と地域社会との交流及び連携並びに地域貢献に関する事業 (1) 市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化 市民の生涯学習機会の向上、大学等の地域貢献事業のPRにつなげるため、都留市や各大学等で開催しているイベントや講演などの情報を、大学コンソーシアムつるHP及び市広報トピックスなどを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。 (2) 市民や民間企業を対象とした研究成果の還元 市民や企業を対象とした健康、福祉、医療、教育、防災、産業等の様々なデータを収集し、研究活動に活用するとともに、市民等公開講座や地元企業との連携による成果発表会などを通して、その研究成果を市民に対し還元する。 (3) 各種イベントへの共同参加 各大学等で開催する公開講座及び各種イベント等への共同参加を呼びかけ、市内に所在する大学等の地域貢献を広く促し、各大学の持っている知的資源を市民へ還元する。 2 大学等相互の教育研究分野における連携に関する事業 (1) 大学間連携研究会事業 大学コンソーシアムつる会員間の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進を進める中で、情報交換や人的交流を含めて連携の強化を図る。 人的交流として、産業技術短期大学校の社会学の履修科目の講師としての都留文科大学からの派遣を継続して行う。 若手職員等による「スリーキャンパス交流促進プロジェクトチーム」を設置し、“スリーキャンパス交流事業”を展開していく。 3 大学等と産業界との連携に関する事業 (1) 知見に基づく製品等の開発と研究成果の共有 医療介護福祉分野に知見を有する健康科学大学及び産業技術短期大学校並びに市内の高度な技術を持つ機械金属工業事業者や介護事業者などとの連携により、機械金属工業をはじめとした地域産業の振興を期待する。 市内企業と健康科学大学との共同で、感染症対策の商品開発の取組による安全で住みやすいまちづくりへの貢献や事業拡大など、産学官連携による研究開発に向けて調整・研究を行う。また、卒業研究における民間企業(各種組合・業界団体・事業所)とその成果の連携を図る。 4 大学等の学生間交流に対する支援事業 (1) 各種イベント、ボランティアによる学生の交流支援 子どもたちに「ものづくり」や「健康づくり」への興味を抱いてもらい、自校の魅力発信と将来の学生確保につなげるため、地域に根差したイベントとも言える都留文科大学生主催の「つる子どもまつり」に他大学の学生が参加するなど、地域連携及び大学間連携を積極的に推進する。また、各大学主催のイベント(学園祭等)にも相互に参加することで、学生間交流を深める。 都留市や都留文科大学が有しているボランティア情報を共有化するとともに、ボランティア活動を各校共同で実施する。 (2) 市補助金を活用した学生支援事業 大学と市民・企業などとの間に連携が生まれることを期待し、市民や学生間同士が連携して、都留市をフィールドに企画・運営・実施するイベントやプロジェクト等に対し、その費用の一部を都留市から助成(市民委員会活動助成事業等活用)する。また、学生企画事業へと発展するように、インターンシップ等からアイデアを集い、実践する機会を創出する。 5 大学等の広報に関する事業 ① 会主催イベント等のマスメディアへの周知、市広報への掲載 ② 市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化を図るため、大学コンソーシアムつるHP及び市広報トピックスなどを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。【再掲】 6 その他、本会の目的を達成するために必要な事業 (1)「生涯活躍のまち・つる」事業の推進 「生涯活躍のまち・つる」については、大学等が市民の生きがいづくりや社会参加において、大きな役割を担うことが期待されている。その中心的な役割を担う本会としても、大学等が「知の拠点」として、また、実践技術者の育成機関として、それぞれの特色を持った知的資源と人的資源を活かした学習プログラムの構築や連携による相乗効果を図れるよう、連携事業の検討を行う。 ○単独(下谷)・複合(田原)プロジェクトでの3大学との連携 ・単独型居住プロジェクト事業者/地域交流拠点と大学の連携事業検討 ・複合型居住プロジェクトにおける地域交流拠点の在り方と機能の検討 ・大学等と地域社会との交流及び地域貢献への検討 (2)セーフコミュニティの推進 安全で安心して暮らせるまちの実現を目指す「セーフコミュニティ」への取組では、地域、行政、警察、家庭、学校など、さまざまな分野の垣根を越え、必要となる科学的データの収集やこれに基づく対策の協議などが重要となることから、本会としても、大学にとって、学生達にとっても安全で安心なまちとなれるよう、行政、市民、関係団体等との連携を図る。また、セーフスクールについても調査研究、情報収集を行っていく。
- 平成29年度 | consortium-tsuru
事業計画について(平成29年度) 1 大学等と地域社会との交流及び連携並びに地域貢献に関する事業 (1) 市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化 市民の生涯学習機会の向上、大学等の地域貢献事業のPRにつなげるため、都留市や各大学等で開催しているイベントや講演などの情報の一元的提供に向け、大学コンソーシアムつるHP及び市広報トピックスなどを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。 (2) 市民や民間企業を対象とした研究成果の還元 市民や企業を対象とした健康、福祉、医療、教育、防災、産業等の様々なデータを収集し、研究活動に活用するとともに、市民等公開講座や地元企業との連携による成果発表会などを通して、その研究成果を市民に対し還元する。 (3) 各種イベントへの共同参加 都留市主催の産業まつり、各大学等で開催する公開講座及び各種イベント等への共同参加を呼びかけ、市内に所在する大学等の地域貢献を広く促し、各大学の持っている知的資源を市民へ還元する。 2 大学等相互の教育研究分野における連携に関する事業 (1) 大学間連携研究会事業 大学コンソーシアムつる会員間の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進を目的に、大学連携による講演会や研究会を開催し、大学コンソーシアムつる会員が共通して直面する問題及び共同して取り組むべき課題について、情報交換や人的交流を含めて連携の強化を図る。 人的交流として、産業技術短期大学校の社会学及び経済学の履修科目の講師としての都留文科大学からの派遣を継続して行う。また、産業技術短期大学校による市内小学校での出張授業や体験教室などを実施する。 若手職員等による「スリーキャンパス交流促進プロジェクトチーム」を設置し、“交流風土”と大学間連携研究事業へと発展することを目指し、 “スリーキャンパス交流事業”を展開していく。 3 大学等と産業界との連携に関する事業 (1) 知見に基づく製品等の開発と研究成果の共有 医療介護福祉分野に知見を有する健康科学大学及び産業技術短期大学校並びに市内の高度な技術を持つ機械金属工業事業者や介護事業者などとの連携により、機械金属工業をはじめとした地域産業の振興を期待する。 「都留市CCRC構想研究会」参加の市内企業と健康科学大学との共同で、感染症対策の商品開発の取組による安全で住みやすいまちづくりへの貢献や事業拡大など、産学官連携による研究開発に向けて調整・研究を行う。また、卒業研究における民間企業(各種組合・業界団体・事業所)とその成果の連携を図る。 4 大学等の学生間交流に対する支援事業 (1) 各種イベント、ボランティアによる学生の交流支援 子どもたちに「ものづくり」や「健康づくり」への興味を抱いてもらい、自校の魅力発信と将来の学生確保につなげるため、地域に根差したイベントとも言える都留文科大学生主催の「つる子どもまつり」に他大学の学生が参加するなど、地域連携及び大学間連携を積極的に推進する。また、各大学主催のイベント(学園祭等)にも相互に参加することで、学生間交流を深める。 都留市や都留文科大学が有しているボランティア情報を共有化するとともに、ボランティア活動を各校共同で実施する。 更に、“スリーキャンパス交流事業”の一環としての展開も検討していく。 (2) 学生企画事業補助金 大学と市民・企業などとの間に連携が生まれることを期待し、市民や学生間同士が連携して、都留市をフィールドに企画・運営・実施するイベントやプロジェクト等に対し、その費用の一部を都留市から助成(市民委員会活動助成事業等活用)する。また、学生企画事業へと発展するように、インターンシップ等からアイデアを集い、実践する機会を創出する。 5 大学等の広報に関する事業 会主催イベント等のマスメディアへの周知、市広報への掲載 市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化を図るため、大学コンソーシアムつるHP及び市広報トピックスなどを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。【再掲】 6 その他、本会の目的を達成するために必要な事業 (1)「生涯活躍のまち・つる(大学連携型都留市版CCRC構想)」の推進 都留市が計画している「生涯活躍のまち・つる」については、大学等が市民の生きがいづくりや社会参加において、大きな役割を担うことが期待されていることなどから、平成28年6月2日に、政府が推進する「生涯活躍のまち」構想の実現を進める全国先進7団体に、「大学連携型」の先進的な取り組みとして都留市が選ばれている。また、同29年5月9日の山本幸三地方創生担当大臣の発言では、生涯活躍のまちの自治体の最新の取組状況として、「山梨県都留市では、3大学が立地するという特徴を生かして、大学相互の連携、大学との地域連携等により、市民向けに生涯学習会等を創出している。」と、好事例の代表として記者団に向けたコメントを出しており、その取組は注目されている。 その中心的な役割を担う本会としても、大学等が「知の拠点」として、また、実践技術者の育成機関として、それぞれの特色を持った知的資源と人的資源を活かした学習プログラムの構築や、連携による相乗効果を図れるよう、引き続き、その調査・研究を行う。
- 令和5年度 | consortium-tsuru
事業計画について(令和5年度) 1 大学等と地域社会との交流及び連携並びに地域貢献に関する事業 (1)各種イベントへの共同参加 各大学等で開催する公開講座及び各種イベント等への共同参加を呼びかけ、市内に所在する大学等の地域貢献を広く促し、各大学の持っている知的資源を市民へ還元する。 (2)市民大学事業(シリウスカレッジ) 都留市と3大学等との連携・協力体制のもと成人(現役世代)向けの事業として市民大学事業を実施する。大学コンソーシアムつるとしては、企画段階における開設コースや講座メニューの検討、各校で実施できる講座内容の提案、講座を担当する教員の選定、実施段階における担当教員との連絡調整、講座を実施する場所(教室)の提供などの協力を行う。 2 大学等相互の教育研究分野における連携に関する事業 (1)大学間連携研究会事業 大学コンソーシアムつる会員間の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進を進める中で、情報交換や人的交流を含めて連携の強化を図る。人的交流として、産業技術短期大学校の社会学の履修科目の講師としての都留文科大学からの派遣を継続して行う。 大学コンソーシアムつる会員の若手職員等による「スリーキャンパス交流促進プロジェクトチーム」を設置し、中長期的な視野に立ち、“スリーキャンパス交流事業”を展開していく。 3 大学等と産業界との連携に関する事業 (1)知見に基づく製品等の開発と研究成果の共有・還元 市民や企業を対象とした健康、福祉、医療、教育、防災、産業等の様々なデータを収集し、研究活動に活用するとともに、地元企業との連携による商品の開発や研究成果発表会などを通して、その研究成果を市民に対し還元する。 また、卒業研究における民間企業(各種組合・業界団体・事業所)とその成果の連携を図る。 4 大学等の学生間交流に対する支援事業 (1)各種イベント、ボランティアによる学生の交流支援 子どもたちに「ヒトづくり」「モノづくり」「健康づくり」への興味を抱いてもらい、自校の魅力発信と将来の学生確保につなげるため、各種イベント等に参加し学生間交流を深めながら自校のPRも行う。また、各大学主催のイベントにも相互に参加することで、学生間交流を深める。 都留市や都留文科大学が有しているボランティア情報を共有化するとともに、ボランティア活動を各校共同で実施し、都留市が支援する子ども食堂等、市内のボランティア活動への積極的な参画を図る。 (2)市補助金等を活用した学生支援事業 大学と市民・企業などとの間に連携が生まれることを期待し、市民や学生間同士が連携して、都留市をフィールドに企画・運営・実施するイベントやプロジェクト等に対し、その費用の一部を都留市から助成(市民委員会活動助成や市民が主役のまちづくり活動支援補助金等を活用)する。また、学生企画事業へと発展するように、インターンシップ等からアイデアを集い、実践する機会を創出する。 5 大学等の広報に関する事業 (1)市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化 ①会主催イベント等のマスメディアへの周知、市広報への掲載 ②市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化を図るため、大学コンソーシアムつるHP及び市広報などを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。 (2)大学コンソーシアムつるを活用した市外、県外への大学情報発信 ①各大学の地域貢献について紹介する文書等を作成し、首都圏都留市会会員宛に発出し、首都圏在住者の各大学の認知度向上を図る。 ②東京で開催される首都圏都留市会のイベントの際に大学コンソーシアムつるとしてブースを設け、各大学の地域貢献についてPRをし各大学の認知度向上を図るとともに、学生の就職の機会となるような各大学と企業のつながりを作る機会を設ける。 (3)ふるさと納税を財源とした大学への補助についての検討 ふるさと納税の寄付金使途について、「大学・学生のまちの支援」を追加し、都留市への寄付の際に寄付者に3大学等の学校名を目にしてもらう機会を創出する。また、追加した使途で集まった寄付金を各大学へ補助金として交付する方法、補助の対象事業等について検討する。 6 その他、本会の目的を達成するために必要な事業 (1)「生涯活躍のまち・つる」事業の推進 「生涯活躍のまち・つる」については、大学等が市民の生きがいづくりや社会参加において、大きな役割を担うことが期待されている。その中心的な役割を担う本会としても、大学等が「知の拠点」として、また、実践技術者の育成機関として、それぞれの特色を持った知的資源と人的資源を活かした学習プログラムの構築や連携による相乗効果を図れるよう、連携事業の検討を行う。 ○単独(下谷)・複合(田原)プロジェクトでの3大学との連携 ・単独型居住プロジェクトおよび複合型プロジェクトにおける地域交流拠点(下谷・田原交流センター)を活用した大学等との連携事業検討 ・大学等と地域社会との交流及び地域貢献への検討 (2)セーフコミュニティの推進 安全で安心して暮らせるまちづくりの実現を目指す「セーフコミュニティ」は令和3年8月に国際認証を取得した。この取組は、地域、行政、警察、家庭、学校など様々な分野の垣根を超え、市の課題に取り組んでおり、今後もより安全で安心なまちづくりのため、事業を継続していく。 活動開始当初から、大学等の学生、職員、教員が、科学的データに基づく取組を企画・実践しており、市民に周知し、まちづくり活動に貢献しており、また、セーフコミュニティの取組には、大学生を対象としたプログラムもあるため、本会として、活動に積極的に貢献していく。 (3)SDGsの推進 2015年9月の国連サミットにて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標の達成に向け、本会としても、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し取り組む。
- 令和6年度 | consortium-tsuru
事業計画について(令和6年度) 1 大学等と地域社会との交流及び連携並びに地域貢献に関する事業 (1)市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化 市民の生涯学習機会の拡充、大学等の地域貢献事業のPRにつなげるため、都留市や各大学等で開催しているイベントや講演などの情報を、大学コンソーシアムつるHP及び市広報トピックスなどを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。 (2)市民や民間企業を対象とした研究成果の還元 市民や企業を対象とした健康、福祉、医療、教育、防災、産業等の様々なデータを 収集し、研究活動に活用するとともに、市民等公開講座や地元企業との連携による成果発表会などを通して、その研究成果を市民に対し還元する。 (3)各種イベントへの共同参加 各大学等で開催する公開講座及び各種イベント等への共同参加を呼びかけ、市内に所在する大学等の地域貢献を広く促し、各大学の持っている知的資源を市民へ還元する。 (4)市民大学事業(シリウスカレッジ) 都留市と3大学等との連携・協力体制のもと成人(現役世代)向けの事業として市 民大学事業を実施する。大学コンソーシアムつるとしては、企画段階における開設コ ースや講座メニューの検討、各校で実施できる講座内容の提案、講座を担当する教員 の選定、実施段階における担当教員との連絡調整、講座を実施する場所(教室)の提 供などの協力を行う。 2 大学等相互の教育研究分野における連携に関する事業 (1)大学間連携研究会事業 大学コンソーシアムつる会員間の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進を進める中で、情報交換や人的交流を含めて連携の強化を図る。人的交流として、産業技術短期大学校の社会学の履修科目の講師としての都留文科大学からの派遣を継続して行う。 大学コンソーシアムつる会員の若手職員等による「スリーキャンパス交流促進プロジェクトチーム」を設置し、中長期的な視野に立ち、“スリーキャンパス交流事業”を展開していく。 3 大学等と産業界との連携に関する事業 (1)知見に基づく製品等の開発と研究成果の共有・還元 医療介護福祉分野に知見を有する健康科学大学及び産業技術短期大学校並びに市内の高度な技術を持つ機械金属工業事業者や介護事業者などとの連携により、機械金属工業をはじめとした地域産業の振興を期待する。 民会企業と都留文科大学との共同で地域探究を行い、市の観光促進と事業拡大を図るべく研究を行う。また、卒業研究における民間企業(各種組合・業界団体・事業所)とその成果の連携を図る。 4 大学等の学生間交流に対する支援事業 (1)各種イベント、ボランティアによる学生の交流支援 子どもたちに「ヒトづくり」「モノづくり」「健康づくり」への興味を抱いてもらい、自校の魅力発信と将来の学生確保につなげるため、各種イベント等に参加し学生間交流を深めながら自校のPRも行う。また、各大学主催のイベントのポスター掲示やHP告知などを各大学相互に行うことで、学生の他大学等のイベント参加を促し学生間交流を深める。 都留市や都留文科大学が有しているボランティア情報を共有化するとともに、ボランティア活動を各校共同で実施し、都留市が支援する子ども食堂等、市内のボランティア活動への積極的な参画を図る。 (2)市補助金等を活用した学生支援事業 大学と市民・企業などとの間に連携が生まれることを期待し、市民や学生間同士が連携して、都留市をフィールドに企画・運営・実施するイベントやプロジェクト等に対し、その費用の一部を都留市から助成(市民委員会活動助成や市民が主役のまちづくり活動支援補助金等を活用)する。また、学生企画事業へと発展するように、インターンシップ等からアイデアを集い、実践する機会を創出する。 5 大学等の広報に関する事業 (1)市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化 ①会主催イベント等のマスメディアへの周知、市広報への掲載 ②市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化を図るため、大学コンソーシアムつるHP及び市広報などを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。 (2)大学コンソーシアムつるを活用した市外、県外への大学情報発信 ①各大学の地域貢献について紹介する文書等を作成し、首都圏都留市会会員宛に発出し、首都圏在住者の各大学の認知度向上を図る。 ②東京で開催される首都圏都留市会のイベントの際に大学コンソーシアムつるとしてブースを設け、各大学の地域貢献についてPRをし各大学の認知度向上を図るとともに、学生の就職の機会となるような各大学と企 6 その他、本会の目的を達成するために必要な事業 (1)「生涯活躍のまち・つる」事業の推進 「生涯活躍のまち・つる」については、大学等が市民の生きがいづくりや社会参加において、大きな役割を担うことが期待されている。その中心的な役割を担う本会としても、大学等が「知の拠点」として、また、実践技術者の育成機関として、それぞれの特色を持った知的資源と人的資源を活かした学習プログラムの構築や連携による相乗効果を図れるよう、連携事業の検討を行う。 ○単独(下谷)・複合(田原)プロジェクトでの3大学との連携 ・単独型居住プロジェクトおよび複合型プロジェクトにおける地域交流拠点(下谷・田原交流センター)を活用した大学等との連携事業検討 ・大学等と地域社会との交流及び地域貢献への検討 (2)セーフコミュニティの推進 安全で安心して暮らせるまちづくりの実現を目指す「セーフコミュニティ」は令和3年8月に国際認証を取得した。この取組は、地域、行政、警察、家庭、学校など様々な分野の垣根を超え、市の課題に取り組んでおり、今後もより安全で安心なまちづくりのため、事業を継続していく。 活動開始当初から、大学等の学生、職員、教員が、科学的データに基づく取組を企画・実践しており、市民に周知し、まちづくり活動に貢献しており、また、セーフコミュニティの取組には、大学生を対象としたプログラムもあるため、本会として、活動に積極的に貢献していく。 (3)SDGsの推進 2015年9月の国連サミットにて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標の達成に向け、本会としても、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し取り組む。 (4)大学生の学修活動の場の提供の推進 3大学生の教育研究の高度化・進展化を図り、市が学生のための学修活動の場を提供する。多様な分野の市の専門員や、地域に暮らす乳児から高齢者まで幅広い住民の現状を知るため地域に出かけ直接地域住民と触れ合うことでより実践的な学びを実習できるようにしていく。
- 令和7年度 | consortium-tsuru
事業計画について(令和7年度) 1 大学等と地域社会との交流及び連携並びに地域貢献に関する事業 (1) 市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化 市民の生涯学習機会の拡充、大学等の地域貢献事業のPRにつなげるため、都留市や各大学等で開催しているイベントや講演などの情報を、大学コンソーシアムつるHP及び市広報トピックスなどを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。 (2) 市民や民間企業を対象とした研究成果の還元 市民や企業を対象とした健康、福祉、医療、教育、防災、産業等の様々なデータを収集し、研究活動に活用するとともに、市民等公開講座や地元企業との連携による成果発表会などを通して、その研究成果を市民に対し還元する。 (3)各種イベントへの共同参加 各大学等で開催する公開講座及び各種イベント等への共同参加を呼びかけ、市内に所在する大学等の地域貢献を広く促し、各大学の持っている知的資源を市民へ還元する。 (4)市民大学事業(シリウスカレッジ) 都留市と3大学等との連携・協力体制のもと成人(現役世代)向けの事業として市民大学事業を実施する。大学コンソーシアムつるとしては、企画段階における開設コースや講座メニューの検討、各校で実施できる講座内容の提案、講座を担当する教員の選定、実施段階における担当教員との連絡調整、講座を実施する場所(教室)の提供などの協力を行う。 2 大学等相互の教育研究分野における連携に関する事業 (1)大学間連携研究会事業 大学コンソーシアムつる会員間の連携による資源の共有化と相互補完、効率的な教育改革の推進を進める中で、情報交換や人的交流を含めて連携の強化を図る。人的交流として、産業技術短期大学校の社会学の履修科目の講師としての都留文科大学からの派遣を継続して行う。 3 大学等と産業界との連携に関する事業 (1)知見に基づく製品等の開発と研究成果の共有・還元 医療介護福祉分野に知見を有する健康科学大学及び産業技術短期大学校並びに市内の高度な技術を持つ機械金属工業事業者や介護事業者などとの連携により、機械金属工業をはじめとした地域産業の振興を期待する。 民間企業と都留文科大学との共同で地域探究を行い、市の観光促進と事業拡大を図るべく研究を行う。また、卒業研究における民間企業(各種組合・業界団体・事業所)とその成果の連携を図る。 4 大学等の学生間交流に対する支援事業 (1)各種イベント、ボランティアによる学生の交流支援 子どもたちに「ヒトづくり」「モノづくり」「健康づくり」への興味を抱いてもらい、自校の魅力発信と将来の学生確保につなげるため、各種イベント等に参加し学生間交流を深めながら自校のPRも行う。また、各大学主催のイベントのポスター掲示やHP告知などを各大学相互に行うことで、学生の他大学等のイベント参加を促し学生間交流を深める。 都留市や都留文科大学が有しているボランティア情報を共有化するとともに、ボランティア活動を各校共同で実施し、都留市が支援する子ども食堂等、市内のボランティア活動への積極的な参画を図る。 (2)市補助金等を活用した学生支援事業 大学と市民・企業などとの間に連携が生まれることを期待し、市民や学生間同士が 連携して、都留市をフィールドに企画・運営・実施するイベントやプロジェクト等に対し、その費用の一部を都留市から助成(市民委員会活動助成や市民が主役のまちづくり活動支援補助金等を活用)する。また、学生企画事業へと発展するように、インターンシップ等からアイデアを集い、実践する機会を創出する。 5 大学等の広報に関する事業 (1)市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化 ①会主催イベント等のマスメディアへの周知、市広報への掲載 ②市民参加型イベント・講座等の開催情報の共有化を図るため、大学コンソーシアムつるHP及び市広報などを活用する中、担当者間の連絡を密に取り、情報の「見える化」を推進する。また、イメージキャラクター(コンつるくん&ツルシアちゃん)により、市民等に親しみやすい大学コンソーシアムつるを目指す。 (2)大学コンソーシアムつるを活用した市外、県外への大学情報発信 ①各大学の地域貢献について紹介する文書等を作成し、首都圏都留市会会員宛に発出し、首都圏在住者の各大学の認知度向上を図る。 ②東京で開催される首都圏都留市会のイベントの際に大学コンソーシアムつるとしてブースを設け、各大学の地域貢献についてPRをし各大学の認知度向上を図るとともに、学生の就職の機会となるような各大学と企業のつながりを作る機会を設ける。 6 その他、本会の目的を達成するために必要な事業 (1)「生涯活躍のまち・つる」事業の推進 「生涯活躍のまち・つる」については、大学等が市民の生きがいづくりや社会参加に おいて、大きな役割を担うことが期待されている。その中心的な役割を担う本会としても、大学等が「知の拠点」として、また、実践技術者の育成機関として、それぞれの特色を持った知的資源と人的資源を活かした学習プログラムの構築や連携による相乗効果を図れるよう、連携事業の検討を行う。 ○単独型居住プロジェクト(下谷)・つる湧水のほとり整備プロジェクト(田原)での3大学との連携 ・単独型居住プロジェクトおよびつる湧水のほとり整備プロジェクトにおける地域交流拠点(下谷・田原交流センター)を活用した大学等との連携事業検討 ・大学等と地域社会との交流及び地域貢献への検討 (2)セーフコミュニティの推進 安全で安心して暮らせるまちづくりの実現を目指す「セーフコミュニティ」は令和 3年8月に国際認証を取得した。この取組は、地域、行政、警察、家庭、学校など様々な分野の垣根を超え、市の課題に取り組んでおり、今後もより安全で安心なまちづくりのため、事業を継続していく。 活動開始当初から、大学等の学生、職員、教員が、科学的データに基づく取組を企画・実践しており、市民に周知し、まちづくり活動に貢献しており、また、セーフコミュニティの取組には、大学生を対象としたプログラムもあるため、本会として、活動に積極的に貢献していく。 (3)SDGsの推進 2015年9月の国連サミットにて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標の達成に向け、本会としても、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し取り組む。 (4) 大学生の学修活動の場の提供の推進 3大学生の教育研究の高度化・進展化を図り、市が学生のための学修活動の場を提供する。多様な分野の市の専門員や、地域に暮らす乳児から高齢者まで幅広い住民の現状を知るため地域に出かけ直接地域住民と触れ合うことでより実践的な学びを実習できるようにしていく。
- イベント | consortium-tsuru
イベント 開催予定 次の更新をお待ちください。 ◄ 1 / 1 ► Please reload 実績報告 8月20日(日)ワクドキちゃれんじ「小学生ものづくりフェスタ」を開催しました! 産業技術短期大学校 わくどきチャレンジ「小学生ものづくりフェスタ」を産業技術短期大学校都留キャンパスで開催しました。 当日は、郡内地域の小学生31名と保護者の方に参加していただき、5つのコースに分かれて『ものづくり』にチャレンジしました。 当日の様子は産業技術短期大学校HPよりご覧ください。 産短大HPはこちら 3月18日(土)第2回文大名画座『幕末太陽傳』上映会 都留文科大学 上映作品:幕末太陽傳(デジタル修復版) 解 説 者 :山口博史 准教授 日時:平成29年3月18日(土) 13時30分〜16時00分(13時00分受付開始) 会場:都留文科大学 2号館 2102教室 定員:100名 ★入場料無料 2月11日(土)特別講演会「プロジェクトXで出会った挑戦者たち~成功者にある共通点とは~」 都留文科大学 講師:国井雅比古氏 日時:平成29年2月11日(土) 13時00分〜14時30分 会場:都留文科大学 2号館2101教室 ★申し込み不要 こちらをクリック ◄ 1 / 1 ► Please reload 戻る
